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民間霊園の中には墓地を完売し、全ての基地に墓石を建てることのみが事業目的の霊園もあります。そのような霊園の設備状況は決まって最初の開園時が 一番良く墓地購入者が増えて行くに従い老朽化したまま放置されたりしているものです。
美原ロイヤルメモリアルパークでは、墓参者が増えるに従い、駐車場や桶置場を増設したり、景観の改善にも気を配って質的な面での設備投資も続けています。 |
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墓参者に開放された休憩所(上記写真)―霊園管理事務所
民営霊園に設置が義務付けられた管理事務所(管理棟)ではありますが、その実態は墓地墓石の販売事務所になってしまっている霊園が多い中、当霊園では約50坪の敷地一杯に建てられた管理棟一階の殆ど全部を、墓参者の心を癒すBGMが流れる中でゆったりとくつろいで頂ける休憩室や待合場所として開放しています。 またお花、お線香ローソクセットも販売いたしております。 |
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バリアフリーの設計
霊園内はまったくの平坦とはいかず、全体が緩やかな斜面にはなっていますが、車椅子でどこへでも参拝ができるようになっています。また車椅子も1台管理棟に常備しています。 |
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桶置き場
美原ロイヤルメモリアルパークは面積2000坪(墓地は約4000聖地)の中規模の民営霊園でありますが、桶置き場の設置場所が12箇所もあるという点ひとつ見ても、当霊園がいかに快適な墓参のために設備を整えているかが分かっていただけることでしょう。 |
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霊園運営の法事施設―先祖供養堂
霊園に法事施設があれば、物故者の法要と墓参を一度に手際よく済ませられます。また開眼式や納骨式が天候に恵まれないとき、だからと言って読経などを簡単に済ますという訳にも参りません。そんな方にも当施設をご利用いただけます。20人までならお食事会もできます。法要の礼拝対象である掛け軸は一応総ての宗派に対してご用意いたしております。佛画家、長島眞山先生の下絵による海を茜に染める旭日を描いた大型ステンドグラスは圧巻です。普段は第二休憩室として開放されています。 |
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霊園内の様々な礼拝対象
左から、「恵比寿大黒天像」。霊園施主、宙界神社の祭神が大国主大神であり、また大国主は繁栄の神、大黒天としても信仰されることに因んで恵比寿天と並んで霊園モニュメントの上にお祀りしました。その右は管理棟に安置される「福授けの大黒天」。その右は「無限の生命像」。神は宇宙の無限の大生命の本源であり、阿弥陀様もその名の由来は無量の光と無限の寿命です。皆様が墓参をなさるのも、肉体滅びるとも魂の不滅を信じられるが故であります。この像は慈愛に満ちた観音様にもマリア様にも見えます。その右は「六地蔵」様。人間は六界を何度も輪廻転生しながら魂の修行を積むと仏教では教えます。 |
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| 霊園内の諸設備のご説明させていただきましたので、次は送迎せービスのご説明をさせていただきます。 次ページへ → |
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