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フォトスケッチ「20年度春季お彼岸」

  霊供養と墓参の三月

 今年の春の彼岸ウイークの墓参の人出は、霊園の開園以来初めて減少に転じました。ひとつは中日の20日の祝日が残念なことに雨天だったこともあるでしょう。しかしそれよりもご先祖のお墓参りを、何も彼岸やお盆に限定する必要はなく、いつでも行きたいときに行けば良いのだ、と考える人が増えているのではないかとも思います。そのように考えて、墓参を極度に集中していただかなければ、霊園側としては喜ばしいことではありますが。ただし東日本では、亡くなった方を必ずしも石碑のお墓に埋葬する必要は無い、と考える人がすこしづつ増えているように聞いています。そのうちに霊園の姿も大きく変わって行くのかもしれません。それは宗教観というものが無くなって行くのではなく、宗教観そのものがその時代、その時代に即したものに変質して行くだけなのだと思います。「千の風になって」という唄も、一昔前であれば、あれほど日本人の心に響かなかったのではないだろうか、と思うのは私だけでしょうか?

宗教法人 宙畍教 代表役員  野瀬泰良

                           「霊園主催 春季彼岸供養会」
先導 松原市真言宗法願寺 3月20日(木)

先祖供養堂にて恒例の春季彼岸供養会を行いました。一般の墓参客様にもご焼香に参加いただきました。
行事の先導は真言宗 法願寺様にお願いいたしました。

「佛乗寺永代供養墓 春季彼岸供養会」 
                                              3月20日(木)


  佛乗寺の僧侶が霊園に出張し埋葬者の個々の俗名を読み上げ、冥福を祈る恒例の彼岸会を行いました。


お彼岸の一日家族でお墓参り