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フォトスケッチ「17年秋季彼岸」

 

  今年の9月には3連休が前後2回ありましたから、彼岸の墓参が少しは分散するかと思っておりましたが、初めの3連休は連日気温が33度にも上り、彼岸と言うよりお盆の延長のような雰囲気でしたので墓参客は実に少なかったし、大阪市生野区の佛乗寺さまに読経をお願いした19日(敬老の日)朝の霊園主催秋季彼岸供養会にも、残念ながら一般の墓参客様にはご参加いただけませんでした。ただしその後に行われた佛乗寺永代供養墓の埋葬者のための彼岸供養会には購入者の方の多数の参加がありました。このことを霊園側としてはよく反省し、今後の日程を定めるときの検討課題とさせていただきます。結局、霊園にどっと墓参客が押し寄せられたのは23日(秋分の日)でした。霊園内のスナップ写真はすべてこの23日に撮影されたものです。2回目の3連休の最終日である25日夕方には、霊園内の8割を超えるお墓のお花が新しくなっていました。

 

9月19日月曜日のお彼岸供養会
導師は浄土真宗大谷派・佛乗寺(生野区巽東)↓
 

9月19日月曜日の佛乗寺永代供養墓のお彼岸供養会 ↓
9月23日金曜日お彼岸当日↓

合祀ではない画期的な永代供養墓

   

@佛乗寺永代供養墓は、計74基の単立墓が基台を共有する集合墓であり、納骨は一親等の間柄の二体までに限られます。
A永代供養の意味するところは、埋葬者の三十七回忌まで佛乗寺が現地にて春秋のお彼岸とお盆の年三回読経供養をすることを約束するものです。

より詳しくお知りになりたい方は合祀でない永代供養墓