協力石材店からのご案内  
  ご見学キャンペーン
3000円+2Kgのお米券プレゼント

ホームページから資料請求してくださったお客様で、さらにご見学をしていただいたお客様には、契約される、されないは別にして、一律お一組3000円の商品券+2Kgのお米券をご案内する石材店からご見学当日にプレゼントさせていただくことになりました。
 
 

  ご挨拶

羽曳野ニュータウンの南端にある南阪名道(美原JC〜大和高田)に沿って、道の駅「しらとりの郷」と、美原東インターとの間、羽曳野市の飛び地、埴生野(はにゅうの)に、平成19年9月、民営霊園「美原東ロイヤルメモリアルパーク」第一期工事のエントランス部分が開園いたしました。
  この新しい霊園は、そのすぐ近く、堺市美原区に、ガーデニング墓や新デザインの丘カロート墓や集合型永代供養墓等、新しい企画墓を取り入れた御陰で好評の内に分譲が進んで参りました「美原ロイヤルメモリアルパーク」の単なる拡張霊園ではありません。 霊園造りの理念は、母体霊園の「美原ロイヤル」が常に真剣に取り組んで来ましたところの、ご先祖や故人を供養する為にお墓を建てる顧客の満足度を最大限に引き上げるのを目的にすること、では全く同じなのですが、これまでの取り組みの集大成としての、母体霊園の正にワンランク・アップを狙った新霊園造りが、今始まった訳でございます。高価高品質の石材を用いて、一流のデザインのお墓を建てるにせよ、大事なことは、その素晴らしいお墓を建てる環境が、果たしてその立派なお墓に相応しいのか?ということが、とても重要なことだと考えるのです。

  現代の日本人は、お寺の境内墓地といった、いかにもお線香臭くて陰湿だといえば語弊があるかもしれませんが、総ての人がそんな伝統的なお墓の環境を望んでいる訳でないことは、そういった環境を変えることに力を入れてきた美原ロイヤルが、大好評の内にその墓地が売れたことでも明白であります。しかしだからと言って洋風の文化を取り入れるにも、ただ新しくすれば良いというものでもありません。芝生の上に誰も彼も同じような石板や石碑を並べる墓地もそれほどは人気が無いと聞いております。和様でも唐様でも洋風でも日本人は異なる文化、異なる価値観の総てをうまく吸収して、それを調和させて自分の文化としてうまく取り込むことに成功して参りました。

 今回の美原東ロイヤルメモリアルパークの景観造りのテーマは、自然(花と緑)癒しと、グレコ・ローマン(古代ギリシャ・ローマ風)がテーマです。やはり皆様のご先祖様を祀るのですから、洋風の中にも何千年の歴史の厳かさがなくてはなりません。今はガーデニング花壇も木々や花を植えたばかりでございます。しかし数年もすればそれらの木々が生い茂り、霊園そのものが悠久の時間と生命の呼吸使いに充たされるようになるものと思います。1年後には3階建ての管理棟のビルが建ちます。2階は法要施設、3階は納骨堂になる予定です。また2年後には第二期工事が完了し、現在の4倍くらいの面積に拡張されていることでしょう。

                     霊園施主宗教法人代表役員 野瀬泰良   

 

平成20年に竣工予定のの管理棟
3階は納骨堂になる予定
南向き1列が90pお参りが楽なゆとりの参道
 
 
   
 
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